母校での教育実習

同窓会報

2週間という短い間でしたが、この教育実習でさまざまな経験をさせていただきました。初めて授業をした時、全くうまくいかず落ち込みましたが、最後に行った研究授業では、課題は残るものの一番うまく授業をすることができ、とても嬉しかったです。この2週間の経験を今後に活かしていきたいと思います。(齋藤 龍樹)

 まずは今回、教育実習生として受け入れてくださった教員の皆様方に感謝を申し上げます。私が担当した保健体育という教科は実技と座学の両方の指導があるので、実習が始まる前の期間は不安でいっぱいでした。しかし実習が始まると、担当の先生方は忙しいのにも関わらず一つ一つ丁寧にご指導してくださり、生徒のみんなも気さくに話しかけてくれて、すぐに日常に溶け込むことができました。実習が進むとともに教員になりたいという気持ちは大きくなり、私にとってはとても刺激的で貴重な時間となりました。次は教員として名取北高等学校に戻ってこられるよう、日々精進していきたいと思います。本当にありがとうございました。(馬場佑人)

3週間の実習は正直とても長く感じました。私が東京から来ているというのもありますが、教員としての立場で学校に来るというプレッシャーの中にいたからなのかもしれません。

普段日常では体験できないことを体験し、今までの自分を変えることができたと思います。この経験を生かし今後の人生を充実させていきたいと思います。本当にありがとうございました。(鷲足拓音)

校長先生・教頭先生・実習担当の先生はじめ教職員の方々、大変お世話になりました。他では得ることのできない貴重な体験がありました。生半可な気持ちで教職を務めることはできないということを改めて学ぶことができました。先生方のご厚意や実習の教訓を活かし、これからの将来に向かって頑張っていきたいと思います。(渡邉修平)

新型コロナウイルスのため、マスクで教育実習を行った先生方。
(左から渡邉先生・馬場先生・鷲足先生・齋藤先生)
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