同窓会役員会が執り行われました

活動報告

先日、令和3年5月28日金曜日18時より、名取北高会議室にて役員会が執り行われました。

例年通り、多くの役員と先生方にご出席いただき、粛々と協議が進められました。

あらためまして、ご出席者の皆様、お忙しい中お集まり協議いただき誠にありがとうございます。

名取北高役員会

協議の内容

主な協議内容は下記のとおりでした。

  • 令和2年 事業報告
  • 令和3年 事業案及び予算案
  • 役員改選について
  • 同窓会報について
  • 総会、懇親会のもちかたについて
  • 同窓会主催講演会について
  • 就職希望者模擬面接について
  • その他

以上の内容で協議されました。

重要なご報告

今回の役員会打ち合わせにて最も重要な議題は「同窓会総会の開催について」でした。

昨年度も、同窓会設立以来はじめての総会中止でしたが、今年の8月7日予定の同窓会総会は、残念ながら今回も見送る事に決定いたしました。

楽しみにしていた同窓生の皆様には大変申し訳なく残念なご報告となりましたが、来年こそ開催できるように同窓会役員もより一層開催に向けて準備を進めていきたいと思います。

なお、本年度12月に予定している同窓会主催の講演会については、前向きに進めていく考えになりましたので、今後のご報告でまたお知らせできるよう努力していきますので、よろしくお願いいたします。

話題に出た協議内容

今回の協議内容で、同窓会総会の開催についての話題以外にもいくつかの話がありました。

  • 名取北高等学校の7クラス制が来年度から6クラスに
  • 50周年に向けての名簿の必要性について協議
  • 同窓会ホームページの運営内容やコンテンツについて
  • 寄付金や協賛金の集め方について

とくに、今後のホームページの内容や運営方法、そして、50周年に向けた同窓生名簿の在り方について話が集中しました。

結論からご報告させていただくと、50周年行事で作る予定でいた名簿作成は、近年の個人情報の扱いに沿って「同窓会名簿の制作販売」は行わない方向で話が進みました。

その時に、同時に記念誌の内容については引き続き準備し、同窓会でも意見を出せるように協議が進みました。

先日の役員会で時間の都合もありましたので、引き続き協議を進めていくこととなりましたが、おおきな舵取りとしての方向性はまとまったように感じました。

さいごに

先日の同窓会役員会はこのコロナ禍の影響下で行われましたが、冒頭で挽地校長先生からの「6クラス制」への変化の話、そして、学校行事がおおきく縮小されている実情の話、オリンピックの開催やワクチンの話題など、いつも以上に日常とは違う現実を感じ考えさせられた日となりました。

日々の生活に変化はつきものですが、昨年度以上に世の中の変化を感じた瞬間でもあります。

私が卒業した時は8クラスあった名取北高が6クラスになるのも驚きでしたし、卒業アルバムの準備をしている原畑教頭先生のお話でも、行事が少なすぎて写真がなくて困っているというお話、あらためて在学している高校生の立場を感がえると「コロナ禍」という現実はこれほどまでに影響を与えているのだと実感しました。

その中で、挽地校長先生が「生徒がかわいそうすぎる」何とか年末の同窓会主催の講演会は開催できるよう頑張っていきましょうというお話が印象的で、役員の皆様との帰り際、学校の玄関先駐車場でその話題が多く出ました。

当たり前に普通に流れる日々から、昨年度から大きく変化していく日常となりつつある中、同窓会として何が必要なのかを考えさせられた一日となりました。

今後も皆様からの意見を集め、よりよ同窓会運営が出来るよう努力してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

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